miki's Diary

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ドクターとご対面。(8W2D)

昨日超音波と尿検査でベビがいることが確定されたので、
今日はドクターとのアポイントです。


この病院は看護婦さんも含め、全員女性。
ドクターも女性です。


体重、尿検査が終わったら、ドクターのいる部屋へ。
ドキドキ初対面。


・・あれ、ちょっと、ケバーい


日本によくいそうな”白衣を着てやさしく微笑んでる女医さん”を想像していたので、
黄色いスーツにピカピカのアクセを付けて
メイクばっちりなこのドクターにちょっと面食らってしまいました



でも、優しく丁寧に色々説明してくれて、安心。

この魚はダメ、このサプリがいい、など食事についての指示と、
(「NO sushi! NO raw fish! NO tsuna!」・・寿司食べたいのに・・。)
過去の自分と家族の病歴のチェック(ここでも英訳したコピーが役立ちました)。



***

mikiはこれが初妊娠なので日本でどうなのか確実なところは知らないけれど、
色々ネットや本で見ていた限りでは、
アメリカの産婦人科医は、妊婦に対して寛容?な気がします。
(これが妊婦にいいのか悪いのかは別にして)

「旅行もどんどんしてね。スポーツも大歓迎!臨月に入るまでは、
飛行機でもなんでも乗って大丈夫!!セックスも全然OK!」

っていう感じです。
こっちが「本当に大丈夫なの?!」って聞きたくなるくらい。笑

mikiは日本人なので、日本の育児書に書いてあることも無視できず、
ドクターの話と日本の本、両方から勉強して判断していこう、と思っています。

現に、アメリカの妊婦、でっかい人が多いです。
体重にもそんなに厳しくないからなんだろうけど。

「三つ子?!」って思いたくなるようなお腹を突き出して、
デーンデーンと歩いてる妊婦をよく見かけます。
・・難産にならないんだろうか。

それに比べると、こちらに住んでいる日本人妊婦さんのお腹は
とても小さくみえます。
健康にも見えるんだけど、アメリカ人からするとちょっと心配に見えたりするそう。


***




この後、お腹と乳房の触診にPap smear(子宮癌検診)、血圧チェックと採血をしておしまい。

ちなみに採血では、小さい試験管5本分くらい血採られました。痛い・・

※pap smearの結果は後日郵送されてきました。異常なしで、ホッとした




そしてドクターがくれたママバッグ。(みんなもらえる)
かなりダサダサで使う気になれず、クローゼットにしまってあります・・。
かわいいのがよかったなー。



思えばこの頃はまだつわりもなく、元気いっぱいでした。
妊娠してるのに日本に帰国してみたり(それも超過密スケジュールで)、
ワシントン行ってヘトヘトになるまで歩いてみたり・・。
妊婦の自覚、全くなし!!


そんなmikiにベビが逆襲するかのように、
この後長い長いツワリとの戦いが始まります・・・
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