miki's Diary

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出生前診断(13W4D)

この日は隣町のラボで出生前診断でした。


アメリカでは80%の妊婦がこのテストを受けるそうです。
任意ではありますが、mikiは保険がカバーしてくれました。

このテストを受けることに関しては様々な意見や見方がありますので、
その点についてここで触れるのはやめておきます。


★出生前診断とは・・

妊娠11週から14週くらいの間に
胎児の首の後ろにある浮腫の大きさを測り、
妊婦の年齢、血液検査、家系の染色体異常の人の有無をあわせて
胎児の染色体異常の有無の可能性を調べるもの。





このテストを受けるにあたり、
「この日にラボで出生前診断を受けてください」と
主治医から手紙をもらっていたmiki。

言われたとおりにラボに行って受付に手紙を見せると、

「・・・あなたの予約、1週間前に入ってたのよ。主治医が日にちを間違えて
手紙を書いたのね。」


なにー!!?ヽ(#`Д´)ノ


このときmikiは妊娠13週目。
このテストを受けるには14週がリミット。
もう予約を入れなおしてる時間はない!!

いつまでも受付の前で困っていると、
かわいそうに思ったのか、受付の人が今日無理やりスケジュールを入れてくれました。
よかったー




最初に超音波で胎児の浮腫を測ります。

これには事前に注意事項があり、
検査1時間半前までに水24オンスを飲んでおくこと
とあります。

これは経腹エコーの場合、羊水の少ない初期~中期の頃には
膀胱を水で満タンにしてエコーを見やすくする必要があるためです。
(ほんとに初期の頃は経膣エコーなので、膀胱は逆に空っぽであるほうが良い)


でもこの時点でmikiはつわりの真っ最中。
水をこんなに飲んだら、吐いちゃうのは自明の理。

どうしよう・・と考えた挙句、
「検査直前で一気飲みして、検査終了後すぐにトイレに直行作戦」を実行。


検査台に登った時にようやく
「はっ!!1時間半前までにって言われてたんだった!!」と気づく←アホ。


13週直前に飲んだ大量の水は、検査時には胃袋に留まっていて、
超音波の先生にも
「うーん、膀胱カラっぽね!!」と言われるmiki。
結果ベビが見づらくなり、
よく見えるポジションにベビを移動させるため、
先生はmikiのお腹をボンボンボンボン何度も叩く

いててて~~~

ベビもゴロゴロ転がされて、迷惑そうでしたゴメンネ。


結果は、浮腫の大きさ1.1ミリと、問題のないものでした。ホッ。


このあと染色体専門のドクターに話を聞いて、
家系に染色体異常の人がいないこと、mikiの年齢が20代であることなどを話し、
これもまったくリスクはない、と言ってもらえました。

あとは後日にでる血液検査の結果と総合して、
最終的な結果を次回の検診時に主治医のほうから教えてもらえるそうです。


いい結果が聞けますように!


13週?
正面を向くと、ちょっと怖いベビ。笑
脳が透けて見えてます。すごーい
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| 妊婦日記 | 04:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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