miki's Diary

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child birth class (34W5D)

mikiが出産する病院で開催された、「チャイルドバースクラス」に
参加してきましたー。


***


その前に・・
ちょっとアメリカの出産状況を説明★

アメリカ、毎回の検診と出産する病院は別のところがほとんどです。
検診は、産婦人科のオフィスのようなところで行い、
出産はいくつかの産婦人科オフィスが提携しているその地区の大きな病院で。

基本的に、みんなホームドクターを持っていて、
そのような大きな病院は、ホームドクターの紹介やERの場合の利用になります。

この大きな病院では色々なクラスが常時開かれていて、
今回mikiたちはその中のひとつ、「チャイルドバースクラス」をとったんです。
こういうクラスは、その病院のHPなどに常に紹介されていて、
希望する人は直接病院に電話して予約をとることになります。



***


クラスは、朝9時から夕方5時まで。
お昼に1時間休憩がありました。

内容は、

?出産の過程の説明
?出産に使う薬の紹介
?いきみのがしの方法・呼吸法
?病院ツアー
?出産シーンのビデオ鑑賞
?出産方法の説明(無痛分娩、自然分娩)



クラスは定員制で、
だいたい10組くらいの夫婦が参加していました。


このクラス、観客参加型(?)で、発言する機会が沢山です。
うっかり英語聞き流してぼーっとしてると、質問されたとき恥をかくので、
miki、学生の頃にも発揮したことない集中力でクラスに参加してました



内容はけっこう為になるもので、
特にダンナに妊娠、出産について知ってもらうことはとっても有意義だなぁ、と思いました。
自分で「大変なんだ、重い、辛い」と常々言うのもアレだしね。
病院に説明してもらえれば、ダンナも素直に妊婦を見直すってモンです。笑


mikiのダンナは、もともと理解のある人でしたが、
10キロの砂袋を担がされて「おっ、重い!!」と叫んだり、
(だいたい臨月の妊婦が増える体重分)
出産ビデオをみて恐怖と感動を感じたり。
なかなか、学ぶところがあったようです




roomちなみにこれが、出産する部屋です。
LDR(labor,delivery,recovery=陣痛、出産、回復)と呼ばれる部屋で、
陣痛が起きてから退院するまで、ずっとこの部屋に居ることが出来ます。

すべての医療器具が温かい木製の家具の中に収納されていて、
パッと見はホテルです
でも、いろんな引き出しにあらゆる医療器具が入っています。






清潔なバス、トイレ付きの広い完全個室で、
テレビも完備。
部屋を出るとすぐに冷蔵庫やガス台などがある給湯室のような部屋も。


ダンナも一緒に泊まれるように、ソファベッドも用意されているそう。
とっても居心地がよさそうです

でも、アメリカは2日間で病院追い出されますが・・。
※帝王切開だと4日間。
きっと、実際に入院する時には「部屋ステキ~~」とか
言ってられないくらい、アタフタしてるうちに退院になるんだろうなぁ



でも、どういうところで自分が出産するかを予め見れるのはよかったです♪
クラスの最後のほう、mikiもダンナも集中力の限界でダウンしてたけど(笑)
アメリカで出産する人は、いい経験になると思ってこういうクラスとるのもいいかも♪


でも疲れちゃったので、他に取ろうか考えてた「赤ちゃんお世話クラス」は
もう取るのやめます・・・(TДT)
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| 妊婦日記 | 02:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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