miki's Diary

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PONYO

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崖の上のポニョ。
英語表題は「PONYO on the Criff by the Sea」。

近所の映画館で上映していたので、パパと陽太と3人で見てきました。

陽太、人生・初の映画です。



世界的にも評価されているこの映画。
正直mikiには「???」でしたが。


昔の魔女宅やトトロ、ラピュタの頃の宮崎作品のほうがmikiは好きです。
子供にもわかりやすくて、ストーリーにもちゃんと納得がいくというか。

最近の彼の作品は突拍子のなさについていけないところがあります。
それは私が大人になってしまって、柔軟性がなくなったということなのでしょうか。



とにかく、ポニョ。


シアターは3分の1くらい埋まっていました。
mikiたち以外はアメリカ人。子連ればっかりです。

子供たちがママに「どういうお話なの~~??」と聞くと、
ママが「金魚のお話なんだよ~~」と答えています。



途中、ソウスケとポニョがラーメンを食べるシーンで子供たちが興奮!

「何、あれ!!ママ、あれ何食べてるの!?」

ママたち「・・・・」


どうやらアメリカ人、インスタントラーメンがわからなかったようです。

どんぶりの中にある硬そうな麺。
お湯を注いでフタをする。

その間、子供たちは「何あれ!?何??」とママに聞きまくってました。




また、終盤で。

ソウスケとポニョを家に残して老人ホームへ向かう母親。
外は大嵐。っていうか洪水。
父親は不在で、家に取り残される5歳児たち。


ここでもアメリカ人、ちょっと「・・・」ってなってました。

アメリカでは、州によって若干違いますが、
13歳(だったかな?)以下の子供には保護者の監督責任があり、
子供だけで留守番させたり遊びに行かせたりすることは犯罪行為とみなされます。

なので、この光景はアメリカ人には理解できない様でした。






ちなみにmikiのアメリカ人のお友達は、
トトロで、お父さんが小学生の娘と一緒に湯船に入ってるのを見て衝撃を受けたと言っていました。

アメリカでは小学生の女の子はもうレディとして扱うようです。
異性である父親が一緒に湯船に入るなんて・・!!!という感じだそう。

日本では普通なのにね。
文化の違いっていろいろあります。




とはいえ、アメリカの子供たちもPONYOの可愛らしさにハマった様子☆

上映終了後、トイレにいったら子供たちが「ポーニョポーニョポニョ タイニーリトルフィーッシュ♪」
(ポニョのテーマソング、英訳されてました)
と歌っているのを聞いて、なんだか嬉しくなってしまいました


↓↓ 英語版・ポニョのテーマソング ↓↓
なかなかかっこよいです。

ポニョの声と主題歌は、マイリー・サイラスの9歳の妹、ノア・サイラスです。
またソウスケの声と主題歌を担当したのはジョナスブラザーズを兄に持つフランキー・ジョナス。




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